鶴羽山 347m ザレ山 391m
長門市油谷伊上

牛が迫から望む逆さザレ山
2026年3月20日(金) 春分の日 天気 晴れ
駐車地(9:32)~15分~林道終点(9:47~9:50)~50分~支尾根出合(10:40)~40分~鶴羽山(11:20~11:53)~30分
~縦走路出合(12:23)~46分~381P(13:09)~10分~鞍部(13:19)~30分~ザレ山(13:49~14:01)~27分~
鞍部(14:28)~56分~舗装道出合(15:24)~21分~林道白滝線出合(15:45)~23分~駐車地(16:08)
所有時間 6時間36分
概念図
ザレ山、鶴羽山は3年前に向いの大藤山に登った時に一緒に登ろうと思って地図をコピーしていましたが、なかなか登る機会がありませんでした。長門市は鉄割山、岳の山周回、飯森山、草添山周回、高瀧山、牛地山、熊野岳周回、核山、十郎畑周回等、なかなかの急登がつづき達成感のある周回ルートが多くあります。その中でも今回の鶴羽山、ザレ山周回ルートは谷から支尾根に上がる道や、急坂の連続の縦走路や、下山で使った谷道は、倒木等で道が潰れている所もあり、なかなか手強いルートでした。牛が迫の湖面に映る逆さザレ山を見ると、3年越しの宿題を片付けた満足感と達成感で一杯でした。
道しるべ
| お地蔵さまが安置されている広い駐車地に駐めて、林道白滝線を少し南(上流)に登って行くと右手に橋がある。 橋を渡り右に登って行くと、やがて林道終点になる。 |
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林道終点 |
谷取付 |
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| 上着を脱いで一息入れて谷に入る。谷沿いの歩きやすい道がつづくが・・・ |
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谷に降りる地点 |
沢 |
炭焼き跡 |
| 突然道が消える。よく見ると谷に降りる薄い踏跡がある。ここが斜めで細い、気が付くと一回転して転けていた。とっさに木を つかんだのか、大事に至らなかった。沢を渡り谷筋を登って行くと、石組の上に大きな炭焼き跡がある。 |
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炭焼き跡(拡大可) |
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| この道は杣道のようで明確な道がつづいている。再び先程と同様な炭焼き跡がある。谷を詰めて行くと稜線が見えて来た。 |
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支尾根 |
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| 滑りやすい斜面を登って行く。今度は高さがあるので滑るとただでは済まない。やっとこさ支尾根に上がる。 支尾根から南西(左)に登ると縦走路に出合う。 |
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縦走路出合 |
ピーク1 |
ピーク2(左) |
| 南(左)に急坂を登って行く。ピークを三つ越えると鶴羽山に着く。 |
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鶴羽山直下 |
プレート(拡大可) |
鶴羽山(拡大可) |
| 鶴羽山は保護石で囲われた四等三角点がある。鶴羽山でランチにしてザレ山へ向う。 |
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| 縦走路出合から激降りと、二ヶ所激登りがあり標高点381に着く。 |
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標高点381 |
ピーク(左) |
谷に降りる鞍部 |
| 標高点381を過ぎて、その先のピークを左に降って行く。鞍部に降りると二重テープがあり、下山はここから谷を降りる事にする。 |
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![]() |
![]() アセビ |
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| 急坂を登って行くと、右手の展望が枝越しに開けて牛が迫の湖面が望める。枝のうるさくなった尾根を登って行くとザレ山に着く。 |
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プレート(拡大可) |
ザレ山(拡大可) |
油谷湾(拡大可) |
| ザレ山は保護石で囲まれた三等三角点がある。少し降りてみたが展望はない。三角点の周りを綺麗にして下山する。 途中で先程見えていた牛が迫の湖面の辺りから向津具半島と油谷湾が望める。 |
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鞍部(拡大可) |
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| 鞍部から谷沿いに降りる道は「防長山野へのいざない」で紹介されている。このルートは途中で倒木や道が潰れているが、 基本的には谷に沿って歩きやすい所を慎重に降って行けば良い。 |
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振り返る(拡大可) |
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| しばらく降って行くと道が分岐する。右の道を行くとテープがあるが、左に一直線のコンクリートの側面が見える。分岐まで引き返して 斜面を上がると、立派な舗装道がつづいている。水源林造成事業で出来た道と看板に書いてある。 |
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ザレ山(拡大可) |
向津具半島(拡大可) |
駐車地(拡大可) |
| 牛が迫堰堤の湖面には逆さザレ山が映る。反対をには向津具半島が望める。駐車地まで戻りお地蔵さまに安全登山の感謝をして、 黄波戸温泉交流センターで汗を流し、今夜の宿道の駅センザキッチンで車中泊をした。 |
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