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陶ヶ岳駐車場は十数台駐められる。鋳銭司史跡マップを眺めていると熊注意の表示がある。
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緩やかに登って行くと短い木橋の先にベンチがある。
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分岐(拡大可) |
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ここから九十九折れの山道になる。約15分で断崖の下で分岐する。「どっちに行くの」と相方。標識を見るとどちらからでも陶ヶ岳
に登られそうだが、右コースをやたら推奨している。元来のへそ曲がりで「左から」と言ってしまったが、右のコースの方が展望地や
観音窟などの見所があるようだ。
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左のコースを行くと、ロッククライミングの岸壁の下を巻いて急登を行く羽目になる。尾根に上がり、右に登るとすぐに陶ヶ岳に
着く。
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陶ヶ岳(拡大可) |

陶ヶ岳(拡大可) |

旧小郡町の展望(拡大可) |
陶ヶ岳山頂の標識は陶ヶ岳の他に観音山の標識もある。また岩の上には山上三社大権現の石柱が立っている。
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陶ヶ岳からの展望
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北から東の展望
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南の展望
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釈迦涅槃磨崖仏(拡大可) |

十六羅漢の磨崖仏(拡大可) |
火ノ山の方へ戻り、すぐの分岐を左に山頂大岩の下を巻くように行くと、釈迦涅槃磨崖仏や十六羅漢の磨崖仏がある。
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十六羅漢の磨崖仏(拡大可) |

陶ヶ岳(拡大可) |
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お目当ての磨崖仏を堪能して、火ノ山へ向う。青年達がいる陶ヶ岳の断崖の下に磨崖仏が掘られている。登り返すとすぐに陶一ノ岳。
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鞍部からロープのある急登の先から振り返ると、陶一ノ岳と陶ヶ岳が望める。陶二ノ岳252mには南原之頭の標識も掛かっている。
国土地理院の地図は、この場所を陶ヶ丘としているが山名も場所も違う。
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急坂を降り登り返すと陶三ノ岳に着く。
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火ノ岳山(拡大可) |
前方の尾根に近づくと令和6年に起きた山火事の跡が生々しい。不思議な事に火ノ山山頂付近は燃えてない。消火活動で
石鎚大権現や火ノ山守護神などが祀られている二基の石祠を守ったのか、自然鎮火したかは調べていない。
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南から西の展望
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亀山(拡大可) |

秋穂二島(拡大可) |

周防大橋・山口富士商ドーム(拡大可) |
火ノ山山塊の南の亀山の先には秋穂二島が望め、周防大橋の先には山口富士商ドーム(旧キララドーム)が望める。
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霜降岳(拡大可) |

相原山・御伊勢山・雨乞山(拡大可) |

旧小郡町や禅定寺山(左) |
西の裾野の長い山は霜降岳だろうか。その手前には相原山・御伊勢山・雨乞山が望める。北西には旧小郡町や禅定寺山が
望める。
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火ノ山(左)・陶ヶ岳(右) 拡大可 |
下山は相方のお達しでセミナーパークに降りるが、急なマサの道がつづき思ったより時間が掛かった。このコースは登りに使った
方がよい。セミナーパークからは火ノ山から陶ヶ岳の縦走路が望める。 |