中摩殿畑山(なかまとのはたやま) 991m 仙人梁

大分県中津市耶馬渓町大野・中津市山国町中摩



中摩殿畑山から英彦山(中)と鷹ノ巣山(右)を望む


2026年3月7日(土) 天気 曇り


駐車場(9:41)~41分~市平両畑林道出合(10:22~10:29)~34分~大野々林道出合(11:03)~27分~中摩殿畑山(11:30~12:00)

~82分~駐車場(13:22~13:26)~22分~天の岩戸(13:48~13:52)~8分~仙人梁(14:00~14:09)~22分~駐車場(14:31)

所有時間 4時間50分


概念図

 

中摩殿畑山・天の岩戸駐車場



4泊5日で大分県の耶馬渓、国東半島の6座を登りました。どの山も個性あふれる山々で急峻な道がつづきますが、山頂からは大展望が広がり思い出深い山行になりました。中摩殿畑山は山頂に八大龍王が祀られていて、英彦山が西に大きく望めました。下山後天の岩戸や仙人梁(西京橋)を見学しましたが、特に仙人梁のスケールの大きさには圧倒されました。



道しるべ


説明板(拡大可)
  中摩殿畑山の駐車場から舗装道を登って行くと、岩伏の集落があり最奥民家の所に中摩殿畑山の説明板がある。
 ブナの原生林やツクシシャクナゲの原生林があり、雨乞の山と書かれている。

分岐右

市平両畑林道出合
  やがて舗装道から山道に変わり、分岐するが標識に従って右に行く。駐車場から約40分で市平両畑林道に出る。ここの案内板には
 山頂まで約120分と書かれているが、我々の鈍足で約60分だった。
  坂を登るとすぐに広い道になるが、その先から20分弱急峻な道がつづく。

大野々林道出合

雨量観測設備
  やがて尾根に上がり左手に谷を見ながら登って行くと、大野々林道に出合う。左に曲がり林道を行くと、約10分で尾根取付きの
 標識がある。

尾根取付
  坂を登って行くと尾根に上がり山頂に近づくとツクシシャクナゲの原生林が現れる。

ツクシシャクナゲ

中摩殿畑山(拡大可)
  中摩殿畑山の山頂は千手観音菩薩と八大龍王が祀られている。

中摩殿畑山(拡大可)
  薬師如来の石祠の先からは英彦山方面の大展望が広がる。
 
 英彦山を眺めながら、ランチにしたが吹き上げてくる風が寒くて手がかじかむ。英彦山の右隣のデベソのような山は鷹ノ巣山
 懐かしい思い出がよみがえる。
 

英彦山(拡大可)
  駐車場まで戻り、仙人梁、天の岩戸へ行ってみる。駐車場の対面の道を降りて行き川を渡る。
  渡りきると、右手に看板が見えるので看板に向って行く。仙人梁(西京橋)・天の岩戸の標識があり木段を登って行く。

標識(拡大可)

天の岩戸の洞窟(拡大可)
  やがて岩ゴロの谷が見えて来る。谷を登って行くと、仙人梁(西京橋)・天の岩戸の標識があり、良く見ると天の岩戸の洞窟が
 分かる。

天の岩戸(拡大可)

天の岩戸(拡大可)
  天の岩戸の入口は狭いが、中は高さもあり意外と広い。天の岩戸からテープに従い登って行く。

仙人梁入口(拡大可)

洞窟

洞窟内の石祠(拡大可)
  すぐに大きな穴が現れる。良く見ると穴の上が仙人梁になっている。仙人梁の下をくぐると鎖が付いていて大きな洞窟がある。
 洞窟の上の方には石祠がある。

仙人梁(拡大可)

仙人梁(拡大可)

仙人梁(拡大可)
  洞窟内から振り返へると仙人梁が良く分かる。洞窟手前と下から仙人梁を見て満足して、今晩の宿の道の駅やまくにへ向かった。
 道の駅やまくにの裏にはなかま温泉が隣設されていて、400円で源泉掛流し贅沢な気分が味わえた。すぐ側にはローソンもある。



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