熊毛の住人 2026年


HOME

 登頂日    場所  タイトル  感想
 2/6 安芸小富士
下高山 
広場市南区似島町  似島  安芸小富士は以前に江田島に向うフェリーから眺めた円錐形の山で、何時か登りたいと思っていました。今日は山友さんの軌跡を参考にされて頂き、学園前桟橋から安芸小富士、下高山を縦走して似島港へ降りました。安芸小富士からは広島市が目の前に広がり、宮島や呉方面も一望出来ました。下高山にはベンチがあり、江田島の古鷹山やクマン岳、能美島の宇根山を目の前に眺めながら、暖かい日差しの元で瀬戸内海の展望を楽しみました。 
 2/3 長羽山  下関市豊北町大字神田  角島大橋の絶景ビュスポット  海士ヶ瀬公園は角島大橋の絶景ビュースポットです。長羽山は萩市の笠山の虎ヶ崎と良く似ていて北側の道は石垣を組んで段差を囲んでいます。虎ヶ崎の場合は牛を放牧した跡でしたが、長羽山周辺もそうだったかもしれない。山頂はアラガシなどの大木のある明るいこんもりした丘のようでした。下山後角島で海鮮丼に舌鼓を打ち、角島灯台をチラ見して帰路に着きました。 
 2/3 杓子山
河原城山(男城山)
 
下関市豊北町大字神田上  ハイキングコース  天気が良いのでドライブを兼ねて下関市豊北町の二座に登り、角島に向かいました。先ずは河原城山に登りました。河原城山は杓子山、中の峰、男城山、女城山を含めて全てが城山のようです。杓子山は広い茅との山頂でベンチからは角島や狗留守山、華山が一望出来きます。男城山は城山の主郭で盛り上った山頂には金比羅神社の石祠と、陸軍省の石柱がありました。女城山に登り作業道から降り周回しました。 
 2/1 多々良山
雲岩寺山
天神山
 
防府市東佐波令
防府市東佐波令・牟礼
防府市東佐波令
 
まるごと大展望 多々良山と雲岩寺山は五年前に一度登り、大峯上大権現の石柱から北に降り周回したことがあります。今回は多々良山、雲岩寺山、天神山と防府市東佐波令の三山を周回しました。多々良山の肩にある大峯上大権現の石柱は一見の価値があります。また雲岩寺山や天神山からは防府市が一望出来ます。距離もそこそこあり、急坂ありで結構しごかれますが、大展望をまるごと楽しんだ山行になりました。 
 1/27 榾木山   山口市小郡上郷 全く別の山  榾木山は六年前に鍛冶畑から登り今日は二度目です。阿仙原登山口からは谷沿いを進み石鍋を見学して、やがて谷から離れて尾根を登って行きます。急な所には階段やロープが設置されていて快適に歩けました。榾木山の山頂は山口市と、小郡の二方面が広く切り開らかれていて、全く別な山になっていました。生憎黄砂と逆光で特に小郡方面は写真ではよく分からないと思いますが、幻想的で何時までも見ていたい景色でした。下山の馬庭コースは尾根を降って行きますが、こちらもロープやピンクテープがたくさん付いていて迷う事なく安全に降りれました。整備をして頂いた方々に感謝です。これで継ぎ足しですが金山、秋葉山、榾木山周回コースの昨年の宿題を一つ片付けました。次は金山、秋葉山、桂ヶ岳コースの縦走です。尚榾木とは椎茸を栽培する時に菌を付ける原木だそうです。
 1/25 大将軍山   下松市瀬戸 大展望  米泉湖周辺は散歩や運動をされる方で賑わっています。大将軍山の瀬戸登山口は駐車場、トイレがあり公園になっています。登山道も良く整備されていて、危ない所はなく登りやすくなっています。今回は瀬戸登山口から大将軍山に登り、松ヶ峠経由で周回しました。大将軍山からは北に金峰山、長野山、馬糞ヶ岳、平家ヶ岳、羅漢山等が望め、南には瀬戸内海の向こうに国東半島が望めます。 
 1/17  馬の背  大島郡周防大島町出井 西国十二支会  西国十二支会で今年の干支山の馬の背に登りました。年男の私は法被を着て、十二支会の旗を持って先頭を歩きます。山友さん達七名でワイワイガヤガヤ、和気あいあいの山行となりました。馬の背で万歳三唱(ストックを持って万歳と叫びながら、天に向かって三回ストックを突き上げる儀式)をして、記念写真に納まり、年男の記念品を頂きました。楽しいランチタイムでは、今年の抱負や近況を話したり話題が尽きません。最後にヤッホー三唱(来年の干支山の方角に向かって、ストックを持ってヤッホーと叫びながら天に向かって三回突き上げる儀式)をして山頂を後にしました。楽しきかな山、嬉しきかな友。 
 1/16  虎ヶ岳  周南市大河内・光市三井 46回  虎ヶ岳は地元の山で今日で46回一番多く登っています。標高は414mでさほど高くはないのですが、常安寺コースも立岩コースも結構急登です。常安寺コースは谷沿いから尾根に上がり登って行きますが、良く整備されていて約1時間で山頂に立てます。立岩コースは下りに使う事が多いのですが、尾根道が激降りで注意が必要です。歩かれている方も少ないのか、林道も倒竹があり少し荒れていました。展望の良い山ですが、今日はl黄砂で遠くは良く見えませんでした。 
 1/6  木地山  熊毛郡田布施町波野  行者山縦走路確認  木地山山頂にはNTTの電波塔が建っていて車道で簡単に登れます。木地山に興味を持ったのは行者山との縦走路を確かめるためでしたが、新年早々相方に藪漕ぎをさせるのも気の毒なので、行者山との取付きを確認して下山しました。 
 1/6  赤子山  熊毛郡平生町宇佐木
 柳井市余田
古代から中世に思いを馳せる。 熊毛郡平生町や熊毛郡田布施町の熊毛とは入江の入り込んだ土地という意味と、渡来人が住む土地という意味があります。石城山の版築土塁などの高度な土木技術や、その地形から熊毛の意味が頷けます。古代から中世まで赤子山の北は海で、南は入江が入り込んでいて、赤子山は熊毛半島の一部でした。当時柳井、平生、田布施は海で柳井水道(からと水道)と呼ばれていました。江戸時代に干拓が進み現在の地形になりました。赤子山から周辺を望み、目を閉じると古代から中世の景色が思い浮かびます。