経塚山 241m 龍護峰 246m

美祢市秋芳町秋吉 / 美祢市秋芳町別府



龍護峰山頂


2026年2月13日(金) 天気 晴れ


秋吉台家族旅行村P(8:54)~44分~経塚山(9:38~9:44)~57分~遊歩道取付(10:41)

~29分~龍護峰(11:10~11:53)~36分~秋吉台家族旅行村P(12:29)

所有時間 3時間35分


概念図

 

秋吉台家族旅行村P

秋吉台の経塚山と龍護峰を周回しました。経塚山の由来は麓の秋吉八幡宮にあつた真言宗正福寺の経巻を埋めたことによるそうです。経塚山の付近は石灰岩の採掘場の跡があり、その掘り起こしたとき出た小石が経塚のように積まれていました。龍護峰からは秋吉台の雄大な景色が広がっています。明日の秋吉台の山焼きに備えて周辺の森に火が燃え移るのを防ぐ火切りの道がありました。明日の秋吉台の山焼きが楽しみです。



道しるべ


経塚山左・龍護峰右

多目的広場左
  秋吉台家族旅行村の広い駐車場に駐める。以前は駐車代金を支払い駐めたが無料になったようだ。トトロの分岐を右に曲がると
 龍護峰。今日は経塚山から龍護峰へ時計回りに周回するので左に曲がる。次の分岐は右に曲がり多目的広場へ向う。
 多目的広場を左に登って降って行く。

遊歩道終点

路肩分岐右
  遊歩道終点からは山道に入る。すぐに林道に出るので左に曲がる。緩やかに降って行くと右手に広い路肩がある分岐に着く。
 経塚山登山ならここまで車で入れる。この分岐を右に曲がる。

分岐左
  平坦な林道を行くと分岐するが左に進む。あとは一本道やがて小岩が積まれた小山が二ヶ所ある。何だろうかと思ったがすぐに
 正体が分かった。

林道終点(拡大可)
  やがて林道終点になり、左手には採石場の跡がある。ここから山道に入ると潰れた小屋やドラム缶が転がっている。
 尾根に上がり右に進んで行く。

経塚山(拡大可)
  左手には採石場の跡が見える。一旦降り登り返すとすぐに経塚山に着く。

石灰岩の採掘場(拡大可)
  経塚山には四等三角点(点名:経塚山)がある。林道終点まで戻り採石場に寄ってみる。こじんまりした採石場の跡だが山を
 深く削っていて石灰岩を採掘していたようだ。

雑木突入
  林道を戻って行くと、左手に龍護峰と御鉢山が見える。テープの所から雑木に入りショートカットする。薮漕きはなく快適に歩ける。
 途中ピンテが所々に付いているが、方向を確認して歩きやすい所を行く。

林道出合左
  やがて山道に出て、すぐの分岐を右に曲がると林道に出合う。林道を左に曲がり緩やかに登って行く。しばらく行くと、広い所に
 着き林道終点になる。ここには東屋がある。

林道終点(拡大可)

カヤト取付
  林道終点から遊歩道に入る。九十九折れに登って降って行くと見通しの良い所に出た。広く刈られた火切りの道を横断して
 カヤトに入るとすぐに龍護峰が見えてくる。

龍護峰

龍護峰山頂(拡大可)

秋吉台(拡大可)
  龍護峰の二等三角点(点名:秋吉台山)は埋まっていた。広い山頂でランチにする。生憎遠くの山は霞んでいる。龍護峰は秋吉台で
 一番高く、西にあるのでカルスト台地全体が見渡せる。

採石場(拡大可)

花尾山(拡大可)

経塚山(拡大可)
  西には大規模な石灰岩の採石場が見える。花尾山も霞んでいる。暖かい日差しの中でゆったりとした時間を過ごした。
 
 龍護峰からの展望

御鉢山(拡大可)

石灰岩

  秋吉台の雄大な景色を眺めながら降りて行く。御鉢山の手前を右に曲がり降って行く。

荒滝山(左)・日の岳(右)

秋吉台(拡大可)

拡大可
  荒滝山や日の岳を眺めながら、南から東に向きを変えると再び秋吉台が見えてくる。



2016年8月31日 西の西山・龍護峰・若竹山
2012年10月3日             龍護峰


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