空山 376m

下松市切山



上ヶ原付近から空山を望む


2021年9月6日(月) 天気 ☁


路肩P(8:00)~30分~登山口(8:30~8:36)~24分~鉄塔34(9:00~9:20)~8分~林道出合(9:28)~4分~

新規林道(9:32~9:38)~11分~空山(9:49)~16分~破線下山口(10:05~10:10)~23分~沢(10:33)~19分

~厳島大明神(10:52~11:05)~14分~路肩P(11:19)

所有時間 3時間19分


概念図

 

路肩P   空山登山口




今年の初めに伐採の為に登られずに宿題になっていた空山に登って来ました。空山は県道140号線沿いの添谷から林道を使えば簡単に登られますが、今日は上ヶ原コースから登り、空山から尾根を東に巡り、破線道を降り厳島大明神に降る周回ルートを歩いて来ました。鉄塔34の回りが大藪で剪定鋏を片手に、悪戦苦闘しました。破線道は藪はなかったのですが、読図をしながら降りましたが随分破線を外していました。何時まで経っても、修行が足らない熊毛の住人です。



道しるべ


厳島大明神分岐

鉄塔34と空山(拡大可)
  路肩駐車地に停めて松舟の集落に登って行く。広いゴミステーションの先を左に入って行く。前回の地図を見ながら道路を
 進んで行く。厳島大明神分岐を左に進んで行くと鉄塔34と空山が見えて来る。

第六十四番

登山口
  第六十四番札所を過ぎると登山口に着く。登山口は中国電力の巡視路になっていて、No34の支柱が立っている。
 車道を30分歩いて来たので一息入れて登って行くと、謎の三つ石がある。
 
  その先に石祠があり、左にUターンして巡視路を登って行く。

巡視路分岐
  崩壊地の先に見上げるような大木がある。少し薄暗い道になると、左手に巡視路のプラ階段がある。真っ直ぐに行って、石組から
 急斜面を左に登っても良かったが、急で滑りそうなので、このプラ階段を利用して鉄塔34に向かう。急なプラ階段を登って行くと
 鉄塔34の下に着く。

鉄塔34
  鉄塔の下と右側は大藪で、とても鉄塔の上部まで行けそうにない。鉄塔の左に回り、大藪と笹の茂る境の藪道を剪定鋏を使い
 ながら登って行った。結果的には20分もかかって鉄塔の上部の雑木藪に上がった。未確認なので何とも言えないが、これなら
 分岐を真っ直ぐに行き、石組経由で登った方が良かったかも知れない。雑木藪の尾根を登ると、すぐに林道に上がって来る。
 

林道出合

新しい林道
  林道を登って行くと、すぐに新しく出来た林道の所に着く。一息入れて新しい林道を登って行く。分岐は直進する。

空山
  林道が降って来たので、段差の少ない所から尾根に上がる。以前の尾根道を行くと四等三角点のある空山に着く。伐採されて
 展望を期待したが展望はない。早々に尾根を東に向かう。
  所々にテープもあり迷う事はないが、1ヶ所尾根から右に回り込み谷沿いを登って行く。尾根に乗ったら南(右)に行くと破線道に乗る。
  破線道は広い明快な道がつづく。プラ杭に沿って降りて行く。
  境界杭もあり測量が入ったようだ。大木を横目で眺めながら右に曲がり破線道を降って行くが、段々急になって来たのでジグザグに
 降りて行く。

谷(沢)

谷の左岸
  やがて谷(沢)の所に降りて来た。地図を確認して谷の左岸を降りて行く。

厳島大明神
  道がはっきりとして来て、後は歩きやすい所を降りて行く。竹林を過ぎると舗装道に降りて来た。結果オーライで厳島大明神に出た。
 休んでいると地元の方がお供え物を持ってお詣りに来られた。上ヶ原コースは冬場登った方が良い。破線道は歩きやすいが読図が
 必要だ。面白い周回路だった。




2021年1月30日   上ヶ原コース未踏
2019年2月15日       添谷コース


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