赤子山 231m
熊毛郡平生町宇佐木・柳井市余田

赤子山山頂
2026年1月6日(火) 天気 晴れ
沼八幡宮P(10:05)~7分~沼八幡宮(10:12~10:15)~2分~登山口(10:17)~30分~
展望所(10:47~10:58)~7分~赤子山(11:05~11:43)~33分~沼八幡宮P(12:16)
所有時間 2時間11分
概念図
熊毛郡平生町や熊毛郡田布施町の熊毛とは入江の入り込んだ土地という意味と、渡来人が住む土地という意味があります。石城山の版築土塁などの高度な土木技術や、その地形から熊毛の意味が頷けます。古代から中世まで赤子山の北は海で、南は入江が入り込んでいて、赤子山は熊毛半島の一部でした。当時柳井、平生、田布施は海で柳井水道(からと水道)と呼ばれていました。江戸時代に干拓が進み現在の地形になりました。赤子山から周辺を望み、目を閉じると古代から中世の景色が思い浮かびます。
道しるべ