赤子山(あこやま) 231m

熊毛郡平生町宇佐木・柳井市余田



赤子山山頂


2026年1月6日(火) 天気 晴れ


沼八幡宮P(10:05)~7分~沼八幡宮(10:12~10:15)~2分~登山口(10:17)~30分~

展望所(10:47~10:58)~7分~赤子山(11:05~11:43)~33分~沼八幡宮P(12:16)

所有時間 2時間11分


概念図

 

沼八幡宮P

熊毛郡平生町や熊毛郡田布施町の熊毛とは入江の入り込んだ土地という意味と、渡来人が住む土地という意味があります。石城山の版築土塁などの高度な土木技術や、その地形から熊毛の意味が頷けます。古代から中世まで赤子山の北は海で、南は入江が入り込んでいて、赤子山は熊毛半島の一部でした。当時柳井、平生、田布施は海で柳井水道(からと水道)と呼ばれていました。江戸時代に干拓が進み現在の地形になりました。赤子山から周辺を望み、目を閉じると古代から中世の景色が思い浮かびます。


田布施町郷土館展示、柳井水道(拡大可)



道しるべ

  ようやく風邪が治り、沼八幡宮が初詣になる。

拡大可

沼八幡宮
  立派な境内を通り進んで行く。

赤子山登山口
  今年は年男元気いっぱい飛躍の年にしたい。登山口から登って行くと竹林がしばらくつづき、やがて雑木の道に変わる。

休暇所(拡大可)
  休暇所からは右の道を登って行く。

  しばらく急坂がつづき、左に曲がり尾根に上がり登って行くと伐採地に出る。

展望所

拡大可

平生町(拡大可)
  登り切った所が展望所になる。

大星山

南周防大橋

柳井市余田方面
  南には熊毛半島の大星山や熊毛半島に架かる南周防大橋が望める。北には柳井市の余田方面が望める。
 見渡す限り古代から中世までこの辺りは海だった。
  山茶花のトンネルを潜り、310m先の赤子山へ向う。

赤子山

三等三角点(点名:赤子山)
  赤子山もベンチがあり、ゆっくりと展望を楽しめる。
 
 柳井市、熊毛半島、平生町の展望を眺め、古代へと思いを馳せる。



2018年1月6日     赤子山
2011年2月22日    赤子山


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