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案内板(拡大可) |
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津波戸山の駐車場には仮設トイレがある。一台山口ナンバーのジムニが駐まっていた。駐車場にある案内板を見て、相方は
「谷コース・谷コース」と呪文のようにつぶやく。津波戸山を眺めながら進んでいくと、約15分で登山口に着く。
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津波戸山登山口 |
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登山口には法華院温泉で見た登山靴の小型版が置いてある。ここから山道らしくなる。
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 旧海蔵寺跡 |
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溜池の横を通り進んで行くと、旧海蔵寺跡があるので寄って行く。石段の上の広い境内には、お地蔵さまや御堂がある。
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旧海蔵寺跡を後にして谷筋を登って行く。石を積み上げた堰堤を登ると溜池がある。
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溜池の横を通り、左に谷を見ながら登って行くと、やがて谷に降りる。
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西尾根ルート分岐(拡大可) |
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取り残こされた手水の側の岩場には、二番札所に見立てた石仏があり八十八ヵ所霊場巡りが始まる。3番へと書かれた所で
スリル満点の西尾根ルートを見送り、そのまま真っ直ぐに谷を登って行く。夫婦杉を過ぎた先に夫婦岩があり、その先には
弘法大師の像がある。
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弘法大師の像(拡大可) |
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御大師さまの顔デカイ。夫婦岩の間を通り戻って来た。
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ここから先は深い谷底を登って行く。なるほど、これなら落ちる心配はない。飛馬の蹄跡の標識があるが、いくら探しても
分からなかった。
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岩窟(拡大可) |
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更に登って行くと、右手に巌窟がある。四十五番とお不動さまの先に奥の院まで100mの標識があり、ここから鎖のある急峻な道に
なる。
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奥の院 |
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奥の院は登山者の休憩所にもなっているが、暗くてじめじめしているので、とても休む気にはならない。
座禅岩の奥にも岩窟がある。
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岩窟(拡大可) |
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尾根出合 |
奥の院から先は更に急になり鎖を頼りに登って行く。尾根に上がると緩やかな普通の山道になる。
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由布岳 |

手前の展望所 |

同定板(拡大可) |
途中にも開けた所にがあり由布岳が辛うじて見える。
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手前の展望所からは南の展望が開けているが、あいにく遠くは霞んで見えない。
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津波戸山(拡大可) |

奥の展望所 |
 同定板(拡大可)
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| その先の津波戸山の山頂は三等三角点がある他は、樹林で覆われ展望はない。 |
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奥の展望所からは西から北の展望が開けて、御許山や雲ヶ岳が正面に見えて周防灘も望める。
途中で出会った山口ナンバーの方はYAMAPでフォローさせて頂いている方で、そのハンドルネームの意味も分かった。
相方推奨のゴルジュ(峡谷)ルートもそれなりに面白く、私達には充分満足出来る山行になった。
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