米神山 475m
大分県宇佐市安心院町平ヶ倉

米神山登山口にある佐田京石
2026年3月9日(月) 天気 晴れ
駐車場(8:58)~49分~月ノ神谷(9:47~9:51)~8分~巨石群(9:59~10:02)~23分~米神山(10:25)~9分~
第二展望台(10:34~10:37)~10分~米神山(10:47~11:31)~52分~熊登山口(12:23)~13分~駐車場(12:36)
所有時間 3時間38分
概念図
米神山登山口には佐田京石があり、昨日は第35回米神山巨石祭が行われて、神事や舞が奉納され、餅まきもあり、登山者の無事を祈願されたようです。今日は静かな登山になりました。佐田京石は弥生時代頃のもののようで、中央の石柱から半円形を描くように石柱が配置された環状列石と推測されえますが、その目的は未だ不明だそうです。途中の月ノ神谷の巨石や、巨石群は圧巻でした。米神山の山頂にも小さな石が配置されて、山頂からは由布岳や鶴見岳が一望出来ました。
道しるべ
道の駅いんないにある看板(拡大可) |
駐車場にある看板(拡大可) |
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| 宇佐市院内は日本一の石橋の郷で売っている。米神山の駐車場対面には、ストーンヘンジのような環状列石の佐田京石がある。 |
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説明板(拡大可) |
佐田京石(拡大可) |
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| 道の左右に佐田京石を見ながら登って行く。 |
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佐田京石(拡大可) |
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| 昨日登山行事があったせいか登山道は良く整備されている。尾根を越えて降って行く。 |
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鶴見岳(右)・由布岳(左) 拡大可 |
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| 再び尾根に上がると展望所がある。由布岳や鶴見岳には雲がかかっている。 |
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月ノ神谷(拡大可) |
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| 巻きながら行くと、頂上まで500mの標識があり、長細い岩群が転がっている。がんばれ中高年の標識から急坂を登って行くと 月ノ神谷といわれる場所がある。 |
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モニュメント(拡大可) |
モニュメント(拡大可) |
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| 月ノ神谷のモニュメントは下の石が支えている。月ノ神谷からまだまだ急坂がつづく。 |
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大巨石群(拡大可) |
大巨石群(拡大可) |
大巨石群(拡大可) |
| 大巨石群に寄って行く。こちらも立石群が素晴らしい。ここも倒れかけた石を下の石が支えている。 |
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由布岳方面(拡大可) |
岩群(拡大可) |
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| 大巨石群からも由布岳方面の展望が開けている。更に急坂を登って行くとまた岩群がある。 |
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米神山(拡大可) |
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| なまかた200mから更に急坂を登って行くと、石が作為的に並べられた米神山に着く。 |
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南の展望(拡大可) |
鶴見岳(左奥)・由布岳(右) 拡大可 |
由布岳(拡大可) |
| 米神山からは南に大展望が開ける。雲がかかっていた由布岳や鶴見岳がくっきりと見えている。 |
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米神山 |
米神山(拡大可) |
米神山直下の展望所 |
| 第二展望所まで行ってみたが、木が伸びて展望は枝越しに僅かに見える程度だった。 |
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熊登山口へ(拡大可) |
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| 下山は西の熊登山口へ降りる。すぐに長い急な降りになる。ロープを頼りに慎重に降って行く。 |
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霊岩霊水 |
霊岩霊水 |
熊登山口 |
| 降って行くと、霊岩霊水との標識があり寄ってみると水は涸れていた。熊登山口から県道658号線に出て駐車場に戻った。 再び安心院温泉で汗を流し、国東半島の道の駅くにみで車中泊をして明日の不動山、千燈山に備える。 |
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