馬の背 538m

大島郡周防大島町出井



西国十二支会・年男


2026年1月17日(土) 天気 晴れ


馬の背登山口(10:21)~20分~展望所下(10:41~10:49)~27分~馬の背(11:16~12:27)

~20分~展望所上(12:47~12:51)~18分~馬の背登山口(13:09)

所有時間 2時間48分


概念図

 

馬の背登山口


西国十二支会で今年の干支山の馬の背に登りました。年男の私は法被を着て、十二支会の旗を持って先頭を歩きます。山友さん達七名でワイワイガヤガヤ、和気あいあいの山行となりました。馬の背で万歳三唱(ストックを持って万歳と叫びながら、天に向かって三回ストックを突き上げる儀式)をして、記念写真に納まり、年男の記念品を頂きました。楽しいランチタイムでは、今年の抱負や近況を話したり話題が尽きません。最後にヤッホー三唱(来年の干支山の方角に向かって、ストックを持ってヤッホーと叫びながら天に向かって三回突き上げる儀式)をして山頂を後にしました。楽しきかな山、嬉しきかな友。



道しるべ


笛吹峠(拡大可)

笛吹峠(拡大可)
  笛吹峠にある源明山登山口には大島町観光MAP、標高333,3mと記載されている。古戦場笛吹峠を読み皆さんが来られるのを
 待つ。路肩に駐めて、新年の挨拶と幹事から預かった記念品(干支チョコ、お汁粉)を渡し、名札と交換に会費500円也を徴収
 する。

馬の背登山口(拡大可)



馬の背方向の矢印(拡大可)
  駐車地からすぐ上の馬の背登山口で、今回の幹事代行K先生の挨拶後、年男の私を先頭に登山開始。
 すぐの分岐を左にUターンして、ガードレールの道を登って行く。すぐ先には馬の背方向の矢印がある。

分岐・テープ右(拡大可)
  その先の分岐はテープに従い右に登って行く。よく刈られているので迷う事はないと思うが、以前は右の道を藪をかき分けて
 登った記憶がある。これから444mのピークまでは急登がつづく。
  「鮫岩見つけ、鯨にも見える」などと、たわいのない会話をしながら急坂をゆっくりと登って行く。

展望所下
  やがて大きな岩が現れたらやっと傾斜が緩む。この辺りが444mのピークだろう。緩やかに降り、再び登り始めると展望所(下)が
 ある。

平郡島(拡大可)

四国(2018年12月25日撮影)

家房の集落(拡大可)
  ここからは平郡島やその先に四国が望めるが、生憎今日は霞んで良く見えない。眼下には家房集落が望める。

拡大可

500mピーク
  再び急な坂になり、左から巻いて500mピークに上がる。

拡大可

馬の背(拡大可)
  緩やかに登り返すと小馬の背500mの標識があり、そこからすぐに馬の背に着く。三等三角点(点名:馬の背)

年男記念品贈呈


ヤッホー三唱
  馬の背でのセレモニー
 
 展望所(上)からは周防大島の屋根(源明山、嘉納山)が望める。
 準備をして頂いたH幹事さん、皆さんありがとうございました。


2018年12月25日     馬の背・頂海山縦走
2017年12月21日           馬の背


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