鹿嵐山(かならせやま) 758m

大分県宇佐市院内町小野川内



万里の長城から鹿嵐山を振り返る


2026年3月8日(日) 天気 晴れ


駐車場(11:47)~56分~500m(12:43~12:55)~25分~雌岳(13:20)~36分~鹿嵐山(13:56~14:04)~80分~

万里の長城(15:24~15:28)~5分~地蔵峠手前分岐(15:33)~18分~第二登山口(15:51)~28分~駐車場(16:19)

所有時間 4時間32分


概念図

 

第一登山口駐車場


檜原山下山後、鹿嵐山の駐車場に着いたのが昼前で思ったより時間がかかりました。等高線を見ると物凄い急登が待っています。途中で食事を取る事にして早々に駐車場を出発します。急峻な登りのつづく途中でシャリバテし、持参したパンをコーラで流し込み先を急ぎます。雌岳は展望はありませんが古い石祠があります。雌岳から鹿嵐山までは約100m降り、130m登り返します。鹿嵐山手前で滑り、しこたま膝を打ちしばらくは立てませんでした。やっとたどり着いた鹿嵐山の山頂からは宇佐方面の大展望が開けています。長い坂をロープをつかみ慎重に降った後に、万里の長城から眺めた岩壁の連なる景色を眺めていると、膝の痛みもすつかり忘れていました。



道しるべ


駐車場の案内板(拡大可)

拡大可

第一登山口(拡大可)
  鹿嵐山第一駐車場は広くトイレもある。車道に上がると第一登山口がある。
  小僧さんに見送られて、岩場を登って行くとプラ階段が現れる。

300m標識
  急峻な道を登って行く。雌岳まで500mを過ぎた所で昼食にする。300mを過ぎてもまだまだ急峻な道がつづく。
  200mの標識の先から稜線に出て傾斜が緩む。
  雌岳には石祠がある。雌岳からどんどん降って行く。鞍部が中央登山口への下山道になる。

鹿嵐山(拡大可)

一等三等三角点(点名:鹿嵐山)
  登り返して行くと、雄岳100mの所で滑ってしこたま膝を打つ。鹿嵐山山頂は一等三等三角点があり、宇佐方面の大展望が広がる。

八面山(左)・宇佐方面(拡大可)

八面山

万里の長城(拡大可)
  これから降りる万里の長城の稜線が遥か下に見えている。

岩壁(拡大可)
  鹿嵐山から降ると、すぐに日岳登山口への分岐がある。第二登山口へ向うと物凄い長い急坂になる。鹿嵐山300mの標識まで
 降りて来るとやっと傾斜が緩む。

万里の長城
  岩場を巡るとやがて万里の長城と言われるピークに上がる。

万里の長城(拡大可)

万里の長城(拡大可)

万里の長城(拡大可)
  万里の長城からの景色をしばらく堪能する。

地蔵峠手前分岐
  地蔵峠手前分岐を右に曲がり第二登山口へ降りて行く。

雌岳(右)
  車道を降って行くと中央登山口があり、雌岳への急峻な登りが見えてくる。今回気持ち的に余裕がなかったが、地蔵峠からねこ山
 へも登ってみたかった。安心院温泉で汗を流して道の駅いんないで車中泊をして、明日の米神山に備える。
 



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